
石川県金沢市といえば、海鮮丼や加賀料理をイメージする方も多いですよね。
でも、地元民にとって「金沢のソウルフード」と呼ばれる存在があるのをご存じでしょうか?
それが 「第7ギョーザの店」。
休日には150分待ちの行列もできる超人気店で、看板メニュー「ホワイト餃子」を求めて県内外から人が押し寄せます。
「普通の餃子と何が違うの?」
「通販や冷凍で買える?」
「テイクアウトはできる?」
この記事では 「第七餃子とホワイト餃子の違い」 を中心に、メニューや通販・冷凍・テイクアウト情報をご紹介します。
第七餃子のメニュー

外はカリッ、中はもっちりでジューシーな餡があふれ出す、金沢名物のソウルフードです。
第7ギョーザの店といえば、やはり外せないのが 「ホワイト餃子」。
でも実は、それ以外の餃子やサイドメニューも充実しているんです。
餃子メニュー一覧(2025年現在)
| メニュー | 特徴 | 価格目安 |
| ホワイト餃子 | 厚皮でもちもち&外はパリパリ。小(5個)〜大(15個)まで選べる | 325円〜975円 |
| 焼き餃子 | ホワイト餃子より小ぶり。皮はやや柔らかめで香ばしい | 5個455円〜 |
| 蒸し餃子 | ヘルシーでつるんとした食感 | 5個425円〜 |
| 水餃子・汁餃子 | スープ仕立て。ジューシーさと皮の旨みが味わえる | 各種あり |


定食も人気!
- ホワイト餃子定食(餃子+ご飯+豚汁+漬物)
- 焼き餃子定食
- 餃子を2種類組み合わせた「ダブル定食」
第7ギョーザの店 テイクアウト
行列必至の第7ギョーザですが、実は テイクアウト も大人気。
混雑時は1時間以上待つこともありますが、持ち帰れば自宅でゆっくり楽しめます。
- ホワイト餃子/焼き餃子の持ち帰り可
- 冷凍餃子も購入可能(20個入り1,000円前後)
- 店舗横に「冷凍餃子自販機」も設置(24時間購入OK)
持ち帰りの際は「電話予約」がおすすめですが、混雑時間帯は繋がりにくいので注意。
第七餃子の通販
残念ながら、現在は通販に対応していません。
お取り寄せはできないため、店頭での購入のみとなります。
第七餃子の冷凍
「行列に並ぶのはちょっと大変…」という方には、冷凍ホワイト餃子 が救世主。
- 店舗横の自販機で購入可(20個入り/1,000円前後)
- -18℃保存で約3か月持つ
- 1家族2パックまでの購入制限がある場合あり
自宅でおいしく焼くコツ
- 冷凍のままフライパンに並べる
- たっぷりの熱湯を注ぎ、8分ほど茹でる
- 水分が減ったら油を多めに加えて3分揚げ焼き
外はカリッ、中はもっちり。お店の味にかなり近づきます!
第七餃子とホワイト餃子の違い
さて本題!
普通の餃子と「ホワイト餃子」はどう違うのか?
- 形がユニーク:俵型でコロッケのような見た目
- 皮が厚い:茹で→揚げ焼きの工程で、もちもち&パリパリ
- 全体が香ばしい:一般の焼き餃子は底だけカリッとするのに対し、ホワイト餃子は全体がカリカリ
- ボリューム感抜群:1個が大きめで、5個でもかなり満腹に
金沢では「普通の焼き餃子」と「ホワイト餃子」の両方を楽しめるのが第7ギョーザの魅力です。
まとめ
- 金沢のソウルフード「第7ギョーザの店」は行列必至の人気店
- 看板メニューは「ホワイト餃子」!普通の餃子と違う独特の食感が特徴
- メニューは豊富で、定食やサイドも充実
- テイクアウト・冷凍で自宅でも楽しめる
観光で金沢を訪れるなら、ぜひ「海鮮」だけでなく「餃子」も食の思い出に加えてみてくださいね。
一度食べたら忘れられない満腹体験が待っていますよ!


