
金沢市中央通町にある、焼き菓子とモーニングが楽しめるカフェ「アイソトープ(isotope)」。
古民家をリノベーションしたお店で、どこか懐かしさを感じる空間と、個性あふれるインテリアが魅力です。
先日、実際にお店へ足を運んできました。
車で向かう場合に気になるのが、「専用の駐車場はあるのかな?」ということではないでしょうか。
この記事では、アイソトープの駐車場事情や周辺のコインパーキング、実際に訪れて感じた店内の雰囲気などをご紹介します。
アイソトープに専用駐車場はある?
アイソトープには、専用の駐車場がありません。
車で訪れる場合は、お店の近くにある有料のコインパーキングを利用することになります。
お店は金沢の街なかにありますが、周辺にはいくつかコインパーキングがあるため、あらかじめ場所を確認しておけば、それほど困ることはないと思います。
ただし、週末や観光シーズンは駐車場が混み合う可能性もあります。時間に少し余裕を持って出かけると安心です。
アイソトープ|近くのコインパーキングと注意点
アイソトープの周辺には、「名鉄協商パーキング」や「ザ・パーク」などのコインパーキングがあります。
お店の近くにも駐車場はありますが、周辺には細い道も多く、初めて訪れる場合は少し分かりにくいかもしれません。
私も実際に向かってみて、街なかならではの細い道があると感じました。
大きめの車に乗っている方や、細い道でのすれ違いが苦手な方は、無理にお店のすぐ近くまで行かず、片町や香林坊周辺の広めの駐車場を利用する方法もあります。
片町のスクランブル交差点付近からも歩いて向かえる距離なので、金沢の街並みを眺めながらお散歩気分で向かうのもよさそうです。
アイソトープ|古民家を生かした個性的な店内

アイソトープの外観は、昔ながらの建物にシンプルな看板が取り付けられていて、初めて見ると「ここがカフェなのかな?」と少しワクワクします。
窓にはカラフルなキャラクターが飾られていて、お店に入る前からアイソトープらしい世界観を感じられました。
店内へ入ると、まず目に入るのが天井から吊るされたたくさんのドライフラワーです。
長い木のカウンターや少しレトロな椅子、棚に並んだ雑貨など、一つひとつ眺めているだけでも楽しくなります。
どこか懐かしい古民家の雰囲気がありながら、アート作品や海外の雑貨も飾られていて、ほかのお店ではあまり見かけない個性的な空間でした。
カウンター席のほか、テーブルでゆっくり過ごせるスペースもあります。一人でふらっと立ち寄るのはもちろん、友人や家族と訪れても楽しめそうです。




アイソトープ|焼き菓子やモーニングも楽しめる

店内のショーケースには、マフィンやパウンドケーキ、クッキーなどの焼き菓子が並んでいました。
派手すぎない素朴な見た目で、どれにしようか迷ってしまいます。
焼き菓子は店内で食べられるほか、持ち帰りもできるようです。かわいらしいテイクアウト用の箱も用意されていました。
アイソトープでは、焼き菓子だけでなくモーニングやお食事メニューを楽しめるのも魅力です。
この日は、お食事メニューとケーキ、ドリンクを注文しました。
木のテーブルや昔ながらの器ともよく合っていて、料理が運ばれてきた瞬間から、なんだかほっとする時間に。
店内の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりと食事やカフェタイムを過ごせました。
人気の焼き菓子は、時間によっては売り切れてしまうこともあるようです。いろいろな種類から選びたい場合は、少し早めの時間に訪れるとよいかもしれません。



左:コールドブリューコーヒー
鶏肉とトマトとズッキーニのお粥:
薄味過ぎない身体が喜ぶ味。
ズッキーニもゴロゴロ入っていて、満足感有り。
トッピングの温泉卵はつけた方が良い!
コールドブリューコーヒー:
(確かコロンビアだった気がします)
豆のフルーティーさを感じられて、飲みやすい!
苦味が少なく、やや酸味有り。
コップが可愛い。

アメリカンチェリーと加賀棒茶のバスクチーズケーキ:
なめらかな口当たりで、加賀棒茶の自然な甘みがあった感じ。
アメリカンチェリーのコンポートがほんのり酸味があり、アクセントになって美味しい。
もったりしているので食べ応え有り。

玄米甘酒バナナシェイク:
甘酒とバナナが絶妙に合います!
後味がスパイシーなのがアクセント。
アイソトープの店舗情報
アイソトープの基本情報はこちらです。
店名: isotope(アイソトープ)
住所: 石川県金沢市中央通町7-27
駐車場: 専用駐車場なし
営業時間や定休日、モーニングの提供時間などは変更される場合があります。
訪れる前に、公式Instagramなどで最新の営業情報を確認しておくと安心です。
アイソトープ|まとめ
金沢市中央通町にあるアイソトープには、専用駐車場はありません。
車で訪れる場合は、近くのコインパーキングを利用することになります。
お店の周辺には細い道もあるため、運転が心配な方や大きな車に乗っている方は、片町や香林坊周辺の広めの駐車場に停めて、歩いて向かう方法もおすすめです。
古民家の雰囲気を残した店内には、ドライフラワーや個性的な雑貨が飾られていて、どこを見ても楽しい空間が広がっていました。
焼き菓子やモーニングを味わいながら、いつもとは少し違うカフェ時間を過ごしたい方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
