富山県氷見市にある「道の駅 氷見」は、北陸をドライブするなら絶対に立ち寄りたい人気スポットです。
氷見といえば冬の「寒ブリ」が有名ですが、それだけではありません。氷見牛や新鮮な地元野菜、本格的な温泉、そして観光客にも大人気の手作りジェラートまで、魅力がギュッと詰まっています。
私はこれまでに3回訪れましたが、行くたびに新しい発見があって、いつも「また来たい」と思わせてくれる場所です。
この記事では、実際に食べたランチやスイーツの写真も交えながら、「道の駅 氷見」のレビューとランチ情報をまとめました。旅行やお出かけの参考になれば嬉しいです!
氷見の魅力が集結する「道の駅 氷見」
「道の駅 氷見」は、氷見漁港から直送される新鮮な魚介類、ブランド牛「氷見牛」、地元ならではのお土産、さらに温泉まで揃った“観光フルパッケージ”のような場所です。
中でも「ひみ番屋街」と呼ばれるエリアには、レストラン、寿司店、土産物屋が並び、観光客はもちろん地元の方々にも愛されています。
道の駅 氷見 レビュー
利用者の声からわかる魅力
口コミを見ても「ご飯もお風呂も大満足!」という声がとても多いのが特徴です。
一方で「休日は混雑するので早めに行った方がいい」という声もありました。駐車場や食事処の混雑を避けたい方は、平日や時間をずらして訪れるのがおすすめです。
氷見 道の駅 ランチ
氷見の楽しみといえば、やっぱり新鮮な海鮮と氷見牛のランチ!「道の駅 氷見」には、食事処がたくさんあって、どこに入るか迷ってしまうほどです。
主なランチのお店とメニュー
| 店名 | 主なメニュー | 価格帯 |
| 魚のレストラン番屋亭 | 日替わりランチ、刺身定食、かぶす鍋 | 1,100円〜2,000円台 |
| 回転寿司 氷見前寿し | 握り寿司、ランチセット | 一皿418円〜968円 |
| きときと亭 三喜 | 海鮮丼、刺身定食、白エビかき揚げ丼 | 1,200円〜2,300円 |
| 氷見牛どんぶり専門店 極Ban Gyu | 氷見牛丼、グリル丼、ミンチカツ丼 | 800円〜2,400円 |
| 洋食 HALO | カレー各種、氷見バーガー | 550円〜980円 |
| 麺屋いく蔵 | 味噌ラーメン、氷見牛しゃぶしゃぶラーメン | 800円〜1,980円 |
| 番屋氷見うどん | ざるうどん、かき揚げうどん、肉うどん | 750円〜1,000円 |
私は「ざるうどん」をいただきました。コシの強い氷見うどんとサクサクのかき揚げが絶妙で、シンプルながらも満足感たっぷり。

スイーツ好き必見!手作りジェラート
ランチのあとは、必ず立ち寄るのが「ヴィヴァーチェ」の手作りジェラート。ここは創業100年の老舗ジェラート屋さんで、しかも安いのに“てんこ盛り”にしてくれる太っ腹なお店なんです。
私はジェラートが大好きで、道の駅氷見に行くと必ず並びます。人気店なので行列ができていますが、それでも食べる価値あり!

温泉でリフレッシュ
道の駅氷見の大きな特徴のひとつが、敷地内にある「氷見温泉郷総湯」。広々とした大浴場と露天風呂からは、立山連峰や富山湾の絶景を楽しめます。ドライブの疲れを癒すには最高の場所です。
タオルは現地で購入できるので、手ぶらで立ち寄れるのも嬉しいポイント。
お土産コーナーも充実
お土産売り場には、氷見の特産品がズラリ。
- ブリしゃぶセット、ブリの昆布じめ
- 白エビせんべい、かまぼこ
- 氷見うどん、寒ブリ関連のお菓子
富山の味覚を一度に揃えられるので、お土産探しに困ることはありません。
まとめ
「道の駅 氷見」は、新鮮な海鮮や氷見牛のランチ、本格的な温泉、そして老舗の手作りジェラートまで揃った、北陸旅行の立ち寄りにぴったりのスポットです。
特に冬の寒ブリシーズンは最高ですが、夏のジェラートや通年楽しめる氷見牛もうれしい魅力。観光客も地元の人も満足できる「道の駅 氷見」、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

