
「初めてのふるさと納税、楽天市場でどうやるの?」この記事では、スマホでも3分でできる手順を画面イメージに沿ってわかりやすく解説します。
ポイント還元を受けるコツ、ワンストップ特例制度・確定申告の基本、人気返礼品の選び方まで一気にチェックしていきますね。
楽天市場のふるさと納税とは?
ふるさと納税は“税の前払い”でお礼の品が届く仕組み
任意の自治体に寄付すると、寄付額の2,000円を超える部分が翌年の税金から控除される制度です。

寄付先の自治体からは返礼品(お米・お肉・海産物・スイーツなど)が送られてきます。
楽天市場で寄付するメリット
- 楽天ポイントが貯まる・使える(SPUやキャンペーンで還元率UP)
- 普段のショッピングと同じ感覚でカートに入れて決済まで完了
- 注文履歴・メール管理がしやすい
楽天市場でふるさと納税するやり方【初心者向けステップ】
① 楽天にログイン
楽天会員IDでログインします。未登録なら無料会員登録を済ませましょう。
② 「ふるさと納税」ページを開く
楽天ふるさと納税ページ を開き、検索バーで「お米」「牛肉」など欲しいジャンルや自治体名で探します。レビュー件数と★評価も選ぶ目安に。
③ 返礼品を選んでカートに入れる
商品ページの内容量・配送時期・寄付金額を確認。数量を選んでカートに入れます。迷ったら「お気に入り」へ保存して比較すると便利。
④ 支払い方法を選択
クレジットカードや楽天ペイがスムーズ。ポイント・楽天キャッシュの併用も可能です。決済前にキャンペーンのエントリー有無を確認しましょう。
⑤ 寄付完了後のメールを保存
注文確定メールと、後日自治体から届く寄付金受領証明書(または寄付金控除に必要な書類)は控除手続きで使います。無くさないよう保存しておきましょう。
ポイント還元でさらにお得に!
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用
楽天モバイル・楽天カード・楽天銀行などの利用状況に応じて、常時ポイント倍率が上がる仕組み。ふるさと納税も対象なので、条件が整っている月に寄付すると還元が大きくなります。
キャンペーン日を狙う
- 5と0のつく日(毎月5・10・15・20・25・30日)
- お買い物マラソン/楽天スーパーSALE 期間

エントリーボタンを押してから寄付するのが鉄則です。
ふるさと納税後に必要な手続き
ワンストップ特例制度を使う場合
- 確定申告が不要な給与所得者などで、1年の寄付先が5自治体以内の人が対象
- 自治体へ申請書を翌年1/10必着で郵送
- マイナンバー確認書類・本人確認書類の添付を忘れずに
確定申告をする場合
医療費控除・副業などで申告が必要な人は、寄付先数の制限なく控除を受けられる一方で、確定申告の提出が必要です。自治体から届く寄付金受領証明書を添付(e-Taxの電子データ対応可)。
書類の保管

メール・マイページの注文履歴、受領証明書/寄附金控除関連書類は、申告が済むまで必ず保管しましょう。
楽天で人気の返礼品ピックアップ
迷ったらリピート勢が多い定期便の「お米」、満足度の高い「お肉」、季節の「海産物」が選びやすいです。



関連ガイド
まとめ|楽天市場なら初心者でもかんたんに寄付できる
- 通常の買い物と同じフローでスマホ3分で完了
- ポイント還元を組み合わせれば実質負担をもっと抑えられる
- 手続きはワンストップ特例 or 確定申告のどちらかを選ぶ
※本記事の内容は執筆時点の一般情報です。制度やキャンペーンは変更になる場合があります。最新情報は楽天市場および各自治体の公式案内をご確認ください。税務に関する最終判断は所轄の税務署・専門家へご相談ください。
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