
「ダイエット中でも、ちょっと甘いものが食べたい…!」そんな気持ち、すごくよくわかります。実はコンビニには、カロリー控えめで満足感のある“ちょい食べおやつ”がたくさん並んでいるんです。
今回は、セブンイレブンやローソンなどで手軽に買える“罪悪感の少ないおやつ”をピックアップ。選び方のコツとあわせて、ダイエット中でも楽しめる商品を紹介していきます。
ダイエット中のおやつ、どう選ぶ?
「お菓子=太る」と思いがちですが、実は選び方次第でダイエットの味方になるおやつもあります。ポイントは次の3つです。
| 基準 | チェックポイント |
|---|---|
| 1. カロリー&脂質控えめ | 間食は150kcal以内、脂質10g以下を目安に。特に「焼き」「蒸し」タイプはおすすめです。 |
| 2. たんぱく質 or 食物繊維が多い | 満腹感をキープしやすく、間食後の罪悪感も減らせます。 |
| 3. 素材に近いものを選ぶ | ナッツや和菓子、果物など“自然な甘み”のあるおやつが理想的です。 |
「ゼロカロリー」や「オフ」表示は要チェック
パッケージの「ゼロ」「オフ」表示、実は完全にゼロではないことが多いんです。
- ゼロカロリー:100gあたり5kcal未満なら表示OK。つまり“ほぼゼロ”という意味。
- カロリーオフ・糖質オフ:一般品より少ないだけで、数値は商品ごとに異なります。
コンビニで買える!低カロリーおやつセレクション
ここからは、実際にコンビニで手に入る「低カロリー&満足感あり」のおやつを紹介します。
1. たんぱく質で満足感アップ
おやつでしっかりたんぱく質を摂ると、空腹感が和らぎやすくなります。
| 商品 | ポイント | カロリー目安 |
|---|---|---|
| あたりめ(ローソン) | 噛むほどに満足!高たんぱく&低脂質でダイエット中の救世主。 | 約122kcal(40g) |
| 豆腐スイーツバー(セブン) | 豆腐ベースでしっとり。冷凍して“アイス風”にするのもおすすめ。 | 約81kcal(ガトーショコラ味) |
| アーモンド小魚(ローソン) | カルシウム&ビタミンEも摂れて、ほんのり甘じょっぱい味がクセになります。 | 約136kcal |
2. 食物繊維で満腹キープ
食物繊維が多いおやつは、満腹感が続きやすく、食べ過ぎ防止にも。
| 商品 | 特徴 | カロリー目安 |
|---|---|---|
| むき甘栗・干し芋(セブン) | 自然な甘みで食べ応えあり。特に干し芋は噛むほどに甘くて満足。 | 約114kcal(むき甘栗) |
| ナッツ類(素焼き) | 良質な脂質と食物繊維をバランスよく摂取。食べすぎ注意。 | 約135kcal(1袋) |
| ドライフルーツ(砂糖不使用タイプ) | ビタミンやミネラルが凝縮。ヨーグルトに混ぜても◎。 | 約68kcal(いちご22g) |
3. カロリー控えめで満足感あり
甘いものが食べたい時は、カロリーを抑えつつ“満足できる系”を選ぶのがコツです。
- ゼロカロリーゼリー:甘さしっかりなのにカロリーほぼゼロ。ローズヒップ由来成分入りのタイプも人気。
- こんにゃくチップス(ローソン):軽い食感で満足度◎。1袋58kcalで食物繊維も摂れます。
- 低脂質せんべい(セブン「いかせんべい」など):揚げていない米菓は意外と低カロリー。
おやつの食べ方ひとつで結果が変わる
どんなにヘルシーでも、食べ方次第で効果が変わります。ちょっとした意識で、満足感がぐっと高まります。
食べるタイミングと量を意識
- 小袋タイプを選ぶ:つい食べすぎるのを防げます。
- 15時前後に食べる:代謝が活発な時間帯で、脂肪になりにくいといわれています。
- 夜食はNG:寝る前の糖質摂取は脂肪に変わりやすいので注意。
満足感をアップする小ワザ
- よく噛む:噛む回数が増えるほど、脳が“満腹”を感じやすくなります。
- 飲み物と一緒に:お茶や水と一緒に食べると、少量でもお腹が満たされやすくなります。
まとめ
“おやつ=悪”ではなく、うまく選んで取り入れればダイエットの味方にもなります。無理せず、楽しみながら続けられるおやつ習慣を見つけてみてください。
今日紹介したような低カロリー・高たんぱく・自然素材のおやつを上手に選べば、ストレスなく続けられるはずです。


